企業理念

私たちは、経理業務受託を通じて、JR西日本グループの経理の質的な向上を図り、各社の経営をサポートします。

1.質の高いサービスの提供
私たちは、高品質のサービスを提供するために経理のプロフェッショナル集団を目指します。
2.顧客の信頼獲得
私たちは、JR西日本及びグループ会社からの期待にこたえ、信頼される人材となることを目指します。
3.法令遵守
私たちは、法令の精神に則り、誠実かつ公正に行動するとともに、企業倫理の向上に努めることにより、社会から信頼される企業となることを目指します。

社長メッセージ

ご挨拶

代表取締役社長 山崎仁敏

 当社は、2005年春、経済のグローバル化により、さまざまな会計基準が導入され、その処理が著しく高度化・複雑化し、個々の会社が単独で対応していくのは困難と危惧されていたなか、JR西日本グループ各社の経理業務を担うことを目的に設立されました。
 会社設立時、社員数はわずか7名のスタートでしたが、今は300名を超える規模となり、JR西日本の各支社や約70のグループ会社の経理業務を担い、支えています。

 JR西日本グループの経理業務を担うという当社の使命は、大きく分けて次のように分類できます。

 1つ目は、会計・税務の処理を的確に行うことです。法令や会計基準を理解し、一枚一枚の伝票を正しく起票、仕訳をして、決算処理・税務処理をする。そして正確な損益計算書や貸借対照表といった財務諸表などを作成することです。

 2つ目は、作成した財務諸表等を分析することです。
前年や計画と比較して、その差異について分析し、財務諸表等に正確に金額が反映できているかどうか検証することができる、そして説明資料を作成し、提供できることです。

 3つ目は、経理に関する計画業務をこなすことです。
計画業務には、収支計画、投資計画、資金計画などがありますが、蓄積されたデータや経営環境等を踏まえ、年間計画・中長期計画等を作成する、そして必要の都度、その計画の見直し作業ができることです。

 4つ目は、上記3つの使命・役割を通して得られた知見をもとに、経理面で経営改善にむけた提案・提言が行えることです。

 このような使命を実現していくためには、社員一人ひとりの知識や経験に裏付けされた成長が欠かせないのはいうまでもありません。成長した社員の姿そのものが、会社の財産となっていきます。そのため社員の教育・育成には最も力を入れ、経理の知識やスキルを身につけてもらうよう、研修をはじめ多業種の実務等、さまざまな場面を用意しながら取り組んでいます。

 少子高齢化等に伴う人材不足への対応は、喫緊の課題となっており、今後とも進むであろう経理業務の高度化や複雑化と相まって、ますます当社の役割・重要性が高まっていくことは間違いありません。
 社会の変化、経営環境の変化を的確に捉え、JR西日本グルーブの経理業務を担い支えるため、私たちは自らの研鑽を怠ることなく、前進していきます。

平成29年 7月

代表取締役社長   山崎 仁敏